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七草粥

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「せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、これぞ春の七草」
知恵のついてきた息子に教えながら作りたかった春の七草粥。
ところが、普段使わないけど用事のついでに寄ったスーパーには、七草粥セットみたいな便利なものはなく。
あっさり七草を諦め、帰りに圃場に寄って先生にカブと大根葉をもらい、これで良しとすることに。
カブの実と紹興酒で酒蒸しした鶏胸肉も一緒に。

お粥は美味しい。
ほんの少しの塩だけで十分。滋味深い味わいと思う。

付け合わせに用意したのは、黒豆、たくあん、鮭の酒炒り、カブの甘酢漬け。


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この七草粥をママ友にふるまった際にお粥の炊き方の話になり、今まで適当に炊いていたのでにわかに不安になりいろいろ調べてみました。
するとお粥の炊き方にもいくつかお約束事があるようで、知らずに守っていたこともあれば守っていなかったこともあり・・・
お粥の炊き方一つとってみても、なおざりには出来ないなと思った次第です。

お約束事も人によるところもあるので(結構バラバラだったりする(^^;)、私なりに得たところを踏まえたお粥(全粥)作りのポイントを記述すると・・・

1. 米は洗って30~45分くらい浸水する。
2. 全粥の場合、米と水の割合は米1に対して水5。
3. 蓋のある土鍋、または厚手の鍋を選ぶ。
4. 蓋は吹きこぼれないようにずらしておく。
5. 強火で炊き始め、沸騰したら弱火に落としてとろ火でコトコトとじっくり炊く。
6. 沸騰したときに軽く混ぜる以外は、米がつぶれたり粘り気が出るのでむやみにかき混ぜない。
7. 炊きあがったら蓋をきっちりして、10分程度蒸らす。
8. 炊きあがりに塩少々で味付けする。

私は今まで蓋をせずに炊いていました。
別に不都合はありませんでしたが(^^;、これからは蓋をずらして炊くようにします。
蓋をしていなかったので炊きあがりに蒸らすこともなかったわけですが、普通にご飯を炊く時にも「蒸らしは命!」くらいに大事な作業なので、これも実践してみようと思います。
ちょっと自信ないのが8.の味付けのタイミング。
私はいつも炊きあがりに塩少々で味付けするのですが、最初に塩を入れるとするレシピもあります。
どうなんでしょう?

また、七草粥の場合刻んだ七草を炊きあがりに投じるそうですが、私は青臭いのがイヤなので予め茹でて刻んだものを炊きあがりに投じています。
辰巳芳子先生の御本によると、刻んだ七草を粥に投じるのと同時に熱湯を差し、木べらで菜を静かに切り混ぜるのだそうです。
なるほどそうすれば青臭さも抜けるのでしょうか。

いやいや実は奥の深いお粥の話でした(^^;
1/15の小正月には小豆粥を炊くつもりなので、その際には少し意識して炊いてみるつもりです。
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by lebambou0804 | 2011-01-08 14:27 | うちご飯