料理のこと、家族のこと、日々のこと・・・
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<   2010年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ホワイトアスパラのパスタ

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先週の土曜日、かつての職場での大先輩と若者との3人でLA・VITA@四谷三丁目でパスタ三昧の会を楽しんできました。
(詳しい模様はこちらをご覧ください)
プロの作るパスタはなぜこうも美味しいのでしょう。
いただいたパスタのどれもが(久しぶりに)感動するくらいの出来栄えで、あれもこれもとオーダーするうちに結局6皿もいただいてしまいました。
大満足な週末でした。

LA・VITAの前菜でいただいたホワイトアスパラはヴェネト産のもので、シンプルに炭火焼したものにオリーブオイルをかけ、墨塩(?真っ黒だけど優しい味の塩)と一緒にいただくものでした。
肉厚のホワイトアスパラを噛むと、ジュワーと汁気が口に広がり、ホワイトアスパラの甘みと香りで口中パラダイス♪
好き好きホワイトアスパラ~。

私のホワイトアスパラは香川県産(もしくは佐賀県産)のもので、茹でたものをパンチェッタ入りのカルボナーラソースで和えたもの。
ほのかな苦味と甘み、そしてこりっとした食感が楽しめます。
炭火焼きにはかないませんが、春の味を堪能しました。
(ソースは生クリームをケチりすぎたか、卵黄に火が入りすぎたか固くなってしまった。
カルボナーラなんて普段作らんからな。しかし失敗したからにはリベンジが必要と次回に持ち越し)

息子ネタ
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by lebambou0804 | 2010-03-30 00:00 | うちご飯

豚肉と白いんげん豆の煮込み

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最近の食生活は、平日和食、週末(金曜の夜から)洋食で落ち着いています。
平日は夫が遅く一人ご飯になることが多いので、冷めても美味しくいただける和食がいいのです。
(夫が帰宅する頃には、悪妻は既に夢の中~♪)

これはフライデーナイト・ディナー。
煮込みは最初に材料を切って用意しておけば、後は焼いてオーブンに入れるだけなので簡単。
(肉は塊で焼き、食べるときに切り分けます)
事前に作って置けるので、おもてなし料理としても活躍します。

一晩だけ塩漬けした豚肩ロース塊を使って。
肉はある程度脂がある部位のほうが、柔らかく仕上がります。
白ワインを切らしていたので白ワインヴィネガーで代用。
酸味はほど良く抜け、旨みが出るのでお勧めです。
しかしヴィネガーはヴィネガー。
使いすぎると酸味の強い仕上がりになるので要注意。

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by lebambou0804 | 2010-03-25 00:00 | うちご飯

金目鯛のポアレ じゃがいものピュレとそら豆のソース

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余ったじゃがいもとそら豆を使ってメインの付け合せにしました。
今回はそら豆のピュレにカレー粉を忍ばせて。
かりっと焼いた金目鯛がウマウマです♪
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by lebambou0804 | 2010-03-21 00:00 | うちご飯

そら豆とじゃがいもの前菜 その2

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師匠に宿題を突きつけられまして(笑)。

課題は、
① チーズ煎餅を作って、イモとソラマメを巻く
② イモとソラマメを小さなクロケットにして、ブルーチーズのソース
③ どちらかを寄せて、もう一方をソースに仕立てる
④ イモは茹でてソラマメは固いピュレにし、セルクルでミルフィーユ

息子と添い寝しつつ、頭の中でシュミレーション。
そらまめと新じゃがの風味、色をいかしつつ、さらに自分が作りたい一品はなにか・・・。
夢うつつの中、確かに「これだ!」と手ごたえを感じたものはあったのですが、試行錯誤の末たどり着いたものは、頭に描いたものとは遥かに異なるものとなったのでした(笑)。

じゃがいもとそら豆のピュレのミルフィーユ仕立て。
じゃがいもはプレーンとカレー風味の2種類を作りました。

メモ
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by lebambou0804 | 2010-03-20 00:00 | うちご飯

ホワイトデーのチーズケーキ

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息子のバレンタインデビューは去年のことでしたが、今年もいただきました!
お向かいのHちゃん(息子と同い年の女の子)からの手作りスイーツ、フルーツケーキとマドレーヌ2種です。
去年、今年と不発に終わった夫とは大違いだ(^^;
そんな果報者の息子に代わり、ホワイトデーのお返しにチーズケーキと型抜きクッキーを作りました。
お隣K君ママとの共同製作です♪

このチーズケーキ、藤野真紀子さんのレシピそのままで作りました。
フードプロセッサーでアパレイユ(中身)を混ぜるので、拍子抜けするほど簡単です。
そして美味しい。
低温で1時間ほどじっくり火を入れていき、その後3時間は冷蔵庫に入れて冷やし固めるために時間はかかりますが、夫大絶賛のこのチーズケーキ、リピート確実です♪
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by lebambou0804 | 2010-03-15 00:00 | お菓子・パン

そら豆とじゃがいもの前菜

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そら豆が出始めました。
そら豆大好き♪
新じゃがのきなり色とそら豆の爽やかな緑色の組み合わせが春っぽい。
味付けをどうしたもんかとまだ試作の段階ですが。

トップの写真は友人が遊びに来たときのランチに。
新じゃがとそら豆をクリームチーズでつないでます。
加えて塩と黒胡椒、オリーブオイル。
これににんにくの風味を追加してもいいねぇと話しながら。

ただクリームチーズだと新じゃがの淡いきなり色が消されてしまうのと、全体がくっつき過ぎてしまう。
出したいイメージとちょっと違ってしまう。

クリームチーズの代わりにパルミジャーノを使ってみたら、いい感じに。
茹でた新じゃがを潰し過ぎないよう潰してオリーブオイル、軽く塩を振って下味。
卸したパルミジャーノをたっぷり振り、塩と黒胡椒で調味。
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単体としていただくならパルミジャーノ・バージョン、クリームチーズ・バージョンはオープンサンドのトッピングとしてマッチします♪
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by lebambou0804 | 2010-03-15 00:00 | うちご飯

フェンネルとじゃがいものスープ

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スープ好きとしては毎日の食卓にスープは欠かせない。
スエ(弱火でじっくり火入れ)した玉ネギがスープのベースになるので、時間はかかるけど手間は掛からない(何たって放置プレー)。
朝食の合間に玉ネギをエマンセ(薄切り)し、オリーブオイルと塩と一緒に鍋に入れたら蓋をして極弱火で放置すること30分以上。
コレさえあれば、大抵のスープは美味しくできるので重宝します。

フェンネルのスープは今の時期の限定メニュー。
フェンネル、じゃがいも、レンズ豆がなぜかこのスープの定番です(個人的に)。
野菜の旨みで十分イケるこのスープ、今回水の代わりに鶏のスープストックを使用しました。

鶏のスープストック、大体月に1度のペースで仕込んで冷凍保存しておきます。
これは玉ネギベースが使えないスープ(中華スープとか)を作るときに使用します。
最近マイブームなのが、鶏がら+手羽先にアサリを加えて作るスープストック。
勝手にダブルスープと呼んで喜んでます(^^;

ダブルスープに野菜の旨みが加わったこのスープ、私の中では最近のベストヒット。
やっぱりスープストックの力は偉大だわ♪
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by lebambou0804 | 2010-03-11 00:00 | うちご飯

誕生日ディナー

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3/2は夫の誕生日。
最近の夫は仕事に忙殺され、当日は私たち(私と息子)が寝ているうちに出勤、帰宅時には既に就寝のため顔を合わすこともなく終わりました(笑)。
これは昨日のお夕飯。
肉肉星人の夫のために年に一回、肉を焼くのです。

常温に戻した牛肉(ランプ)をアツアツに熱した南部鉄のグリル板でウェルダン(夫のリクエストによる)。
ソースはエシャロット、白ワイン、バターと少量の薄口醤油で和風に。
付け合せはじゃがいも(インカの目覚め)、菜の花とそら豆です。

ステーキは肉と付け合せのタイミングを合わせるのに気をつかいます。
じゃがいもはグラタンにすればオーブンで保温しておけるのが、この日はパンではなくご飯にあわせるために和風にしたかったのでソテしました。
肉、じゃがいも、菜の花とそら豆、ソースと4口ガスがフル稼働。
料理が終わった頃、レンジには使い終わった鍋やフライパンが、シンクには菜箸やトング、ボールなどが出っ放しでひっちゃかめっちゃかの状態。
でも肉は熱いうちに食べたいし、写真も撮りたいし・・・
ステーキを焼く時はいつも大忙しの大騒ぎです(^^;
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by lebambou0804 | 2010-03-07 00:00 | うちご飯

人参のスープ

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人参好きにも、そして人参嫌いにも堪らない人参スープ。
オレンジ鮮やかで瑞々しい人参がいっぱい(20本以上!)届いたので、スープにしました。
人参ラブ。スープラブ。

薄切りした玉ネギを塩とたっぷりのオリーブオイルで蒸し炒め(蓋をして弱火でじっくりじわじわ火を入れる)して、スープのベースを作ります。
玉ネギから十分旨みが出たところで薄切りした人参、プチトマトを入れて蒸し炒め続行。
途中でスープのとろみ付けに一握り分のコメを入れます。
人参が十分柔らかくなったらミキサーにかけてピュレ状にし、水、生クリームで固さを調整、塩コショウで調味します。

この人参スープの特徴はプチトマトが入ること。
プチトマトの凝縮された甘みと酸味が加わって、スープに華のある味わいをプラスしてくれます。
(なんだ、華のある味わいって?)
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by lebambou0804 | 2010-03-05 00:00 | うちご飯

鯖のエスカベーシュ

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おもてなし料理の前菜として何度か登場している鯖のエスカベーシュ・カレー風味。
子どもも良く食べるので最近よく作ります。

エスカベーシュはヴィネガー、タイムやローリエなどのハーブ類、レッドペッパーなどで作ったマリナード(マリネ液)に焼いた鯖、鰯などを漬けたもので、和風に言うところの南蛮漬けでしょうか。
辛い料理が少ないフレンチでは珍しくレッドペッパーやカイエンヌペッパーを使いますが、辛みはあくまでアクセントとして使用します。
マリナードに薄切りにした玉ネギ、人参を入れたりもし、この時小玉ネギや姫人参を使うとよりおしゃれ。
イタリアンパセリであしらうと彩りも良く、おもてなし料理にぴったりです(^^v;

最近気に入っているのが、これのカレーバージョン。
ペッパー類は子どもにはキツいので、カレーはどうかと思って使ってみたらヒット。
カレー粉も辛いと思うのだけど、不思議とカレー味なら食べられるようです。

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by lebambou0804 | 2010-03-01 00:00 | うちご飯