料理のこと、家族のこと、日々のこと・・・
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<   2010年 05月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ラタトゥイユ

e0160392_0475442.jpg
今年初のラタトゥイユ。
トマトソースを作ったり、ズッキーニとなすは別に炒めたりと意外に面倒なので作るのに気合が要ります。
昨日の持ち寄りパーティに持参しました。
(他に豚スペアリブのオーブン焼きとレンズ豆の煮込みを持参)

今回ズッキーニが1本しか手に入らなかったので、全体の色のバランスからインゲンを入れてみました。
インゲンを入れたラタトゥイユ、どこかで食べた記憶があるのですが、珍しかったようです。
そしてインゲンの先っぽの尖ったところを除くか除かないかで意見が分かれました。
私は除かない派。
除く派の意見としては、先っぽの尖った所が口に刺さるのだそうです。
なるほど、今度注意して食べてみよう。そして気に障るようだったら切るようにしよう。

持ち寄りパーティの様子はまた次回(?)。
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by lebambou0804 | 2010-05-31 00:00 | うちご飯

美味しいソラマメの見分け方

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いつもお世話になっている(野菜をもらっている)圃場の先生に、美味しいソラマメの見分け方を教わりました。
ちょっと意外だったので、ここにご紹介しますね。
写真上の段の左から2番目のように、鞘が黒いソラマメが美味しいのですって。
今まで鞘が黒いソラマメは「古そう・・・」と却下していたので、驚きでした。がーん。
そして筋が黒くなっているのは育ちすぎ、中敷き(?布団みたいにふかふかしているところ)がふかふかしておらず、ぺしゃっているものだそうです(この説明で分かるか?)。
へぇ~そうだったんだ。

今日行ったマルシェのお兄さんもそう言ってました。
「なんでか分からないけど、鞘が黒いほうが美味しいんですよ~。」だって。
そして写真よりも鞘が黒いソラマメをたっぷり選んでくれました。


写真は圃場の先生にもらったソラマメと加賀野菜のカブ(名前は失念)。
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by lebambou0804 | 2010-05-29 00:00 | 日々のこと

鶏ささみ肉とキュウリの和えもの

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前の畑でキュウリが初売りされているのを発見。3本100円でゲットです。
朝採りのはずなのに皮にハリがないのはなぜだ?
ちょっと不安を抱えつつ切ってみると瑞々しくてほっと安心。
天気も良かったので厚めに斜め切りしてベランダで干すこと半日。

野菜(に限りませんが)を干すと水分が飛んで旨みが凝縮されます。
厚めに切ってざるに並べ、日の当る場所に置いておきます。
最近日差しが強いので干すのは半日で十分。
忘れて終日干しっぱなしにすると、間違いなく乾物になってます(^^;
お勧めの野菜はキュウリの他、大根やキノコ類。
塩揉みして水分を抜いたものとまた違った味わいと食感です。
プチトマトも横半分に切って切り口に少量の塩を振り干すと、即席のセミドライトマト。
このセミドライトマトを使ったトマトソースはとっても美味です♪

さて半干ししたキュウリ。
ごま油(またはラー油)で和えてゴマと塩を振るだけでも十分美味しいツマミになる。
ごま油(またはラー油)、千鳥酢、醤油で和えるのもよし。
今回はボリュームを出してにんにく醤油で味付けした鶏ささみ肉と、中途半場に余っていたセロリも一緒に加え、総菜に仕上げました。


レシピ

鶏ささみ肉とキュウリの和えもの

鶏ささみ肉 2本
半干しキュウリ 3本分
ごま油
ゴマ 大2
すりおろしにんにく 小1片分
醤油 大1


1.鶏ささみ肉にすりおろしにんにくを揉み込み、醤油をかけて10分ほど置く。
 汁けを取ったささみを、油を少量落として熱したフランパンに入れ、、焦がさないように弱火で焼く。
 焼きあがったささみは漬け汁に戻し、冷めたら裂いて漬け汁をまぶす。
2.半干しキュウリはごま油でまんべんなく和えて塩を振る。
3.ささみ、キュウリ、ゴマを和える。

セロリを入れる場合はキュウリと同じように半干ししてもよし、薄切りにして塩をまぶし、しばらくしてから水気を絞ってもOKです。
もちろんキュウリも塩揉みしたものを使っても。
その場合しっかり水気を絞ってください。
鶏ささみ肉は茹でてもOKです。
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by lebambou0804 | 2010-05-28 00:00 | うちご飯

イベリコ豚もも肉のソテ

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こういった肉肉しい(にくにくしいと読みます(^^;)料理が出てくるのは、我が家では記念日と相場が決まってまして、5/23は入籍記念日でした。
結婚式は7/5だったので、いつもどっちを結婚記念日にするのか迷うのですが、どちらも覚えていられるわけではないので、思い出したらとりあえずお祝いすることにしています。
お祝いと言っても「肉を食べる。泡を開ける」ことくらいで、お祝いらしいお祝いでもないんだけど(笑)。
(しかもシャンパンじゃなくて、スパークリング。結婚して13年も経つと、こんなもんですよ)
そんなわけで、「肉」です。

ステーキ肉は豚でも牛でも厚みのある肉のほうが美味しいし、調理も楽だと思います。
豚だったら2cm、牛だったら3cmは欲しいかな。
スーパーのトレイに乗っているステーキ肉はそこまで厚くないので、精肉部が入っているところでは言って切ってもらいます。

この肉を焼いた時の焼き方をご参考までに。
1.肉は焼く少し前に冷蔵庫から取り出し、オーブンの余熱(200度)を始める。
2.十分熱したフライパンに少量の油を落とし、きつめに塩を振った肉の脂の部分から、全体に焼き色がつくまで焼き固める。
 その時肉をちょこちょこ動かさない。一度おいたら焼き色がつくまでじっとする。
 背脂の部分は念入りに。
3.耐熱皿に移してオーブンに入れ、5分程度(肉の厚さによる)火を入れる。
 その間フライパンの脂を捨て(あらかた捨てたら、残った脂をキッチンペーパでちょんちょんつついて吸わせる)、エシャロットのみじん切り、白ワインを入れて煮詰め、冷たいバターを入れて乳化させ、裏ごしして(しなくてもいいけど)ソースにする。
 オーブンの肉は指で押して火入り具合をチェックし、OKなら取り出してアルミホイルで巻いて温かいところにおいておく。
 慣れない場合、竹串を指してみて透明な汁が出ればOK。
4.温めたお皿に盛りつける。

ソースですが・・・
実は白ワインを切らしてまして、代わりに赤ワインヴィネガーを少量と水でお茶を濁しました。ありです。
そしてエシャロットも入れてません。さらにバターも省略しました。ありか?
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by lebambou0804 | 2010-05-25 00:00 | うちご飯

マルシェ・ジャポン@青山

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料理教室のとき、この方(晶さん)に教えていただいたマルシェ・ジャポン
なんでも新鮮、かつ安全でおいしい野菜ががっぽり手に入るというじゃありませんか。
野菜好きとしては、これを見逃すわけにはまいりません(^^v;。
そして日曜日、青山のマルシェに行ってきました。

あいにくの雨と荷物の多さでその様子を写真に収めることはできませんでしたが、面白かった!
野菜の出店が一番多かったですが、それぞれに特徴ある品揃えで、トマト、にんにく、山菜の専門店もありました。
花屋あり、パン屋あり、ジャム屋ありと野菜以外にもいろいろ売っています。
欲を言えば、肉屋とか、生肉の販売が難しいようであればソーセージやハムなどの加工肉、チーズの専門店なんかも出店してくれれば文句なしなんだけど。

どのお店の野菜たちも魅力的に映りましたが、今回野菜を買い求めたのは唯一アーティチョークを置いてあったお店!
限定1本のアーティチョークを即ゲットです。
アーティチョークを手に入れてから安心していろいろ店内の野菜をチェック。
どの野菜も本当に美しい♪
アーティチョーク以外に手に入れた野菜は、小カブ5個、葉付き人参4本、春キャベツ1個、ズッキーニ1個、アスパラガス5本、ソラマメ2袋。
いっぱい買ってくれたからと小カブ1個、アスパラガス1本、姫人参2本、姫大根2本、二十日大根2本をおまけしてくれました。
その他にんにく一袋とちりめんじゃこ一袋、煮込み用のトマトをがっぽり買って終了。
夫に車を出してもらって良かった。電車では帰れません、重すぎて(笑)。
また来週行きたいな~。

マルシェは表参道、赤坂、六本木、吉祥寺、横浜などでも開催されているようです。
お近くにお住まいでもそうでなくても、ぜひ覗いてみてください!

アーティチョークの食べ方
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by lebambou0804 | 2010-05-24 00:00 | 日々のこと

スナップエンドウとエビの卵和え

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夫のいない夕飯、怠惰な作り手としてはおかず一品で済ませたい。
バター蒸しならぬ、オイル蒸しです。なんか、見た目中華っぽい(^^;

健全な体を形成・維持するために必要な栄養素。
簡単に覚えられて、献立をたてやすい指標として「6つの基礎食品」があります。
 1類・・・魚・肉・卵・大豆
 2類・・・牛乳・乳製品・骨ごと食べられる魚
 3類・・・緑黄色野菜
 4類・・・その他の野菜・果物
 5類・・・コメ・パン・麺・いも
 6類・・・油脂

これはこれで素晴らしく、もちろん私も参考にしています。
が、私がより重視しているのは「五味五色」という考え方。
もともと中国の陰陽五行説から来ているようで、和食や韓国料理もこの考え方に則られ献立が組み立てられるようです。
 五味・・・甘・酸・辛・苦・鹹(かん・塩味)
 五色・・・白・黄・赤・青・黒
(その他調理法を指す五法・・・生・煮る・焼く・揚げる・蒸す、があり、五味五色五法をマスターすれば向かうところ敵なし!な感じです)

五味五色を頭に入れて献立を考えると、結果的にバランスのとれた献立になり、何より彩りがいいので目にも美味しくいただけます。

タイトルの料理とあんまり関係のない話になってしまいましたが、要は「料理は彩りも大事よ」ということです(^^;

レシピ
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by lebambou0804 | 2010-05-23 10:33 | うちご飯

楽しみなこと

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珍しくご飯ネタじゃないのだ。

ここのところ毎日のように息子と遊びに行く近所の圃場。
ここを管理している先生方ともすっかり仲良くなり、いろいろおこぼれにあずかってます(^^v。
今の時期楽しみなのがさくらんぼ(写真右下)やイチゴやワイルドストロベリー(野イチゴ)。
昼過ぎに「デザート食べに来ました~」と言うと、「食べていいよ~」と。
「これ美味しそうですね~」と旬もたけなわのスナップエンドウを指すと「今日食べる分くらい、摘んでってもいいよ~」(笑)。
半ば強引にいろいろいただいてます。子連れのおばさんパワー炸裂なのだ。
毎日敷地内を隈なく点検し、何がどこに植わってて、いつ頃旬を迎えるのかチェックに余念がない親子です。

ここは試験栽培というか実験栽培というか、珍しい野菜もいろいろ育てていて、私が目を付けているのがアーティチョーク(左上)とちりめんキャベツ(左下)。
アーティチョークが生っているのを見るのは初めてで、全体の背丈や葉が大きいのにびっくり。
息子の身長も軽く超え(右上)、1m50cmはありそうな。
一株に数個しか生らないことを考えるとひどく効率が悪く、狭い日本で流行らないのも致し方ない気もします。
うーん、残念。アーティチョーク大好きなのに。
5個のアーティチョーク、1つはいただけるそうです。やったー(^^v。
そしてちりめんキャベツ。
去年私がリクエストしたもので、ホントに植えてもらえるとは思ってませんでした。
あと1カ月くらいしたら収穫。これも1つはもらえるであろう。むふふ。

ビワやブルーベリーももう少ししたら色づきそうだし、桃の実も膨らみ始めた。
なすやトマト、キュウリ、ピーマン、トウモロコシなどの夏野菜の植え付けもほぼ終了。
これからますます目が離せないわ。
あー忙しい忙しい。
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by lebambou0804 | 2010-05-22 00:00 | 日々のこと

春野菜のバター蒸し グリーンバージョン

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先日の料理教室で作った春野菜のバター蒸し。
何気ない一品ですが、これが意外に人気ナンバーワンでした。
我が家では野菜の組み合わせこそ違えど、この時期毎日のように食卓に上がるヘビーローテの料理です。
それというのも、手間いらずの簡単料理、そして旬の野菜が美味しくたくさん食べられる。
バター蒸しといっても、オリーブオイル、バター少量とあとは野菜そのものの水分のみの蒸しものなので、野菜の栄養価が損なわれることはありません。
そして何より淡いものから濃いものまで、この緑のグラデーションが堪らなく好きなのです。
新緑の季節になると、無性にバター蒸しを作りたくなりウズウズします(^^;

日々緑が濃くなる野菜売り場に心弾むのは野菜好きに共通する習性のようなものらしく、こちらのかた(ヤミーさん)もそのおひとり。
垂涎もののサラダをお作りです。
名前もおしゃれな「5つのエメラルドサラダ」。
ネーミングからもワクワク感が伝わってきますね♪

今回はグリーンピース、ソラマメ、絹さや、アスパラと、緑の春野菜だけを集めて作ってみました。
もっと淡い緑の春キャベツなんかも入れてもよかったな(料理教室では入れたんだけど)。
その他新玉ねぎやカブなど白い野菜を入れると、より優しい色合いになりこれまた素敵です。
最後に淡雪のようにパルミジャーノを散らすのも、お忘れなく♪

レシピ
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by lebambou0804 | 2010-05-21 00:00 | うちご飯

キャロットラペと清見オレンジ

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ベースのキャロットラペに清見オレンジを和えてマリネしたもの。
同じオレンジ色どうしの色鮮やかな組み合わせ。
オレンジがテーブルに映える一品です。すき。

オリーブオイルとヴィネガーで人参独特のクセが抜けるせいか、子供もよく食べるので重宝します。
オレンジがなければなくてもかまわないし、この前行ったカフェのランチでは、キャロットラペにクルミが和えてあって美味だった。
ヴィネガーも白・赤・シェリー・ラズベリー、そしてライム、レモンなどを使ってもそれぞれ違って楽しめます。
このときは清見オレンジの果物を使ったのでラズベリーヴィネガーで和えました。
人参だけで作るときにはだいたいシェリーヴィネガー、時々赤ワインヴィネガーを使うのが多いかな。
いろいろ使えるキャロットラペ♪

マリネしてストックできるので、作るときには人参3~4本くらいまとめて作ります。

レシピ
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by lebambou0804 | 2010-05-19 00:00 | うちご飯

料理教室とプチオフ会と

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年2回ほど開催される正規(?)のオフ会は、西新宿にある南インド料理店「コチン・ニヴァース」で行われます。
今回はその参加メンバーの有志8名(プラス途中参加の1名)が我が家に集結、主要メンバーを欠くためプチオフ会というわけで。
午前中料理教室でご飯を作り、午後作ったものをいただくという食事会の2部構成で行いました。
午後からは食事会というか、飲み会、いや呑んべぇの会でしたね(笑)。
泡から始まり白→赤と進み、なぜかここで日本酒一升瓶が2本登場。
2本の日本酒(山廃仕込の天狗舞と神亀)を飲み比べつつ、さらに赤が続き、そして泡で閉める、みたいな(^^;
人数の割に飲めない人が一人もいないってすごいね~。
なんて言いつつ、次々にボトルを空にしていくツワモノども。いや、圧巻でした。

今回用意したメニューは以下のもの。
☆付きが午前参加のメンバーと作ったものです。

豚のリエット
☆タコのマリネ
鯖のエスカベーシュ
キャロットラペと清見オレンジ
レンズ豆の煮込み
☆春野菜のバター蒸し
☆人参とトマトのスープ
☆豚肉のトマト煮 バターライス添え(バターライスは師匠指導のもとrosemaryさん作成)
☆マスカルポーネの牛乳プリン
☆チョコレートケーキ

料理について言えば反省しきりで、たとえばデセールのマスカルポーネ入りの牛乳入りプリンは私の準備不足で分離させてしまったし、味見なしで出してしまった鯖のエスカベーシュは鯖に下味の塩が全然効いてなかった。。。
あぁぁぁぁ、できることならば時間を巻き戻して最初から作り直したい!と(涙)。
しかしこの涙は明日の糧にして、一期一会という言葉を噛み締めるlebambouであったのであります。

写真の説明がっ!
真ん中がelaathenaさんお手製のケークサレ。
グリュイエールチーズが贅沢に使われている風味豊かなもので、酒のつまみに朝ごはんにと活躍の場が多そう。
上がこれまた絶品のドイツハム。
新百合ヶ丘のバッケン・ウント・ブラーケンというハム屋さんのものだそうです。
左わきにレンズ豆のサラダ。
翌日の朝食にいただきました。

参加下さった皆様、楽しい時間をありがとうございました。
また、それぞれに吟味された美味しいお土産やアルコール類も素晴らしかったです。
フェルミエのチーズにはちみつ、絶品のバゲット、水牛のモッツァレラチーズにバルサミコ、丁寧に作られたドイツハムと鶏胸肉(?)のゼリー寄せ、そして酔っぱらって夕飯なんて作ってられないシチュエーションが考え抜かれた生蕎麦と天かす。
どれとしてかぶらないバランスの良さには驚きです。
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by lebambou0804 | 2010-05-17 00:00 | イベント